タロットカード

こんばんは。生産デザイン担当の岡田です。

Ki-Yan Stuzioの石田店長にタロットカードで占ってもらいました。
できるみたいです。占いに興味のない僕ですが、結構ドキドキするもんです。
すごいニヤニヤしながら占いの結果報告してくれはりました。

「タロットカードは、ただの占いとしてではなく、コミュニケーションを深めるための
ツールとしてもその目的がある」ということを、去年の年末に行ったある展覧会で知りました。

ロベール・クートラスという画家(1930-1985)の展覧会です。

見たかったのは、代表作の小さな紙片に描かれた作品シリーズ。その作品シリーズのコンセプトが、
「誰もがいつでも持ち運びができて、それを見せ合うことでコミュニケーションの種になれば」というもの。
サイズ感、目的をタロットカードから着想したとのこと。

絵の面白さはもちろん、そのサイズ感が気になりました。
サイズが微妙にバラバラで、そのサイズのバラつきがまるで、iPhone!
SEもあれば6sもあるし、Plusもある!!

もしかして、スティーブ・ジュブズはこれ見てiPhoneのサイズと形決めたのかも!
と思いました。

ロベール・クートラスが小さな紙片に込めた想い「それを見せ合うことでコミュニケーションの種になれば」は、
現代のスマホケースに引き継がれ、というのは言い過ぎでしょうか。

Ki-Yan Stuzioにはたくさんのスマホケースがあります。

石田店長にタロットカードで占ってもらって、どの柄にするか決めるのも
ありではないでしょうか!
 
 
※ご注意※
いつもタロットを持ち歩いているわけではございません。悪しからず(^v^)【石田】


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