Ki-Yan WORKS【宮城県 松島 一の坊】壁画制作 後編

こんばんは!

京都は本日、ええ〜天気に恵まれ、のどかな一日でした。

。。。。え?京都?松島ちゃうのん?

そう、完成致しております、松島 一の坊様での大壁画!


ドドーーーーーン!

全体像をお見せしていなかった大壁画。

実は体育館くらいの大きさはあろうかというレストランホールでの作品は、超巨大作だったのです。

タイトルは、

“Happy Seafoods & Vegetables.”

海の幸、山の幸をイメージした、木村先生らしいシンプルなタイトルです。

そう、松島由来の、イキイキした食材たちを描きました。


ちょっと寄ってみましょう。

まずは野菜。

チヂミ雪菜

松島トマト。

イチゴ

白菜
長ネギ


そして、セリ。

根っこが美味しいらしい!


他にも、チヂミほうれん草、稲穂など。

続きまして、海産物。

赤貝

カニ

フグ

ウマヅラハギ

アイナメ

メバル?

マグロ

カツオ、サバ、イワシ、タイ

バイ貝

アワビ
などなど!

マグロは、足場二段に渡る、実物大かそれ以上の大きさ。迫力満点です。


まさに玉手箱?!な、松島の自然の幸。

壁面に、ブワァっ!と飛び出す力強く楽しげな構図、本当に、先生、天才だ。。

現場に着くと全体を見回して、すぐに背丈以上の白菜を、ガタガタ段差の角に一気に描き始められた時、鳥肌が立ちました。

この興奮には一生慣れない。。

この至近距離であのバランスを即座に捉えられるなんて。。

そして!

ホテルの関係者の皆様と会談され、


ワインセラー裏にも、急遽ブドウが描かれることに!

現場での対応の早さも、先生の得意技。

下書きから、アシスタント二人が、大壁画から抜けて、金、色入れ。なんと2日で完成。

勢いも生命感も素晴らしい!赤系の大壁画と対になるような、青いシックな作品です。


すごいやろ!

そして、嵐が過ぎたような、勢いのある制作が完了した翌朝。


レストランホールには、関係者さまが続々。


壁画をご覧になるために、高橋社長が!

“現場に入ってすぐ、ブドウを見たら、ゾクゾクしたよ!”

“白菜のところ、見ているとワクワクしてくるね!”

とても楽しそうに、私たちアシスタントにもお声をかけていただけました。


みんなでスリーショットを撮影しまくる。記者会見のようです。笑
最後に、みんなで記念撮影!

足場が、臨場感出してますね。

いよいよ、壁画制作の旅が終盤へ。帰路につきます。


こちらの大レストランホールのオープンは、5/10を予定されているそうです。

広々とした空間で、美味しいご飯を頂きながら、この壁画を見て見たい!ブドウの下でワイン飲みたい!

命溢れる、カッコいい大壁画。これから、素敵な建物とともに、どんな思い出を刻んで行くのでしょう。再開が楽しみな作品が、また増えました。

松島 一の坊のスタッフの皆様には、本当に、本当に、お世話になりました。

じっくり温まれる温泉大浴場、

松島の九十九島を臨め、気持ちが休まる、素敵なお部屋、

栄養満点、全てが美味しく、松島の宝物のような名産品が頂ける朝食ビュッフェ。

そして何より、優しく、素早い対応で、我々の要望を叶えてくださる、ホテルのスタッフの皆様。

一週間の巨大壁画制作の疲れは、日、一日毎に消失し、翌日からは、また元気に制作めきたのは、この素晴らしいホテルのおかげです。

是非、今度は、旅行に行きたいなぁ〜〜(´-`).。oO

先生、ホテルの皆様、チームキーヤン、お疲れ様でした!
一の坊さま公式ホームページ

http://www.ichinobo.com/matsushima/sp/

【おまけ】

今回、ずーっと、初日から最後まで、チームキーヤンのお世話にしてくれていた、佐藤さま。お忙しい時間を縫って、美味しいお食事どころや、市場へもご案内くださいました。

おかげで壁画出張が贅沢なグルメ旅に!ありがとうございました。

優しく素敵なお人柄で、チーム内で大人気でした^ ^


次はチームキーヤンの慰安旅行で、一の坊へ行く時に、お会いできますように?!^ ^


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