KI-YAN WORKS〈栃木県 中国料理 扇子 THE CHINOIS〉

こんばんは!

ゴールデンウィークも最終日を迎えましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

天気に恵まれた、のどかな日々、、いや、暑かったな。。笑

そんな中、我々チームキーヤンは、例年に漏れず、壁画小旅行へ!

今回の舞台は、栃木県小山市に新規オープンする、中国料理店 扇子(センス) THE CHINOIS(ザ・シノワ)


オシャレな外観が素敵。

そして。。

 
オーナーシェフの新たな熱い意気込みが込められた、まっさらな壁に現れたのは。。

栃木県が全国シェア98%という、かんぴょう。す、すげー!

蓮の葉に似た大胆な姿を持つ、伸びやかな植物。夕顔の名でも有名です。

広間には金の縁取り

玄関〜お手洗いまで伸びる廊下には、銀の縁取りが施されました。


どこか上品で穏やかな雰囲気を醸し出していますね。

オーナーシェフはじめ、ご家族や新スタッフの皆様のおかげで、もんのすごく順調に進む制作。

制作2日目、色が入り始めました。


色の組み合わせと、空間の広々した構図が素晴らしい!本当に、このまま成長しそうな作品です。かんぴょうの実は、シンプルな銀一色となりました。

食事をするに、とても温かい雰囲気の赤いかんぴょうと、清潔感のある、手洗い前の青いかんぴょう。どちらも素敵です。

オーナーシェフにも、筆を持っていただき、きっちり気持ちを入れていただきました。


そして制作3日目。


印影や、細部の仕上げを終えて、なんとほぼ3日で完成!立体感がしっかり出ました。


夕顔の白い花には。。


キラキラと繊細なラメが振られました!

全体に統一色ではなく、対比を持たせることで場面展開を変え、空間がさらに広く感じられます。

最後に記念撮影。

オーナーシェフもご一緖していただきました。

空に浮いているようにも見えるかんぴょう。

なんともイキイキしています。
オーナーシェフIさまは、

何年も前から、木村先生の作品を知り、”店を持つときには、壁画を描いてもらおう、他にはない店を作りたい!”と決めておられたそうです。そして新店舗のお庭の造園を任された造園家のかたも、嵐山で木村先生の作品をご覧になったことがあるそうで、今回のお仕事は、ご縁が深く繋がっているものだと、改めて感じました。

5/26がプレオープン、長年有名ホテルで修業された素敵な中国料理を、いつか食べに寄りたいと誓う、チームキーヤンなのでした。

Iさまはじめ、ご家族の皆さま、スタッフさん、ありがとうございました!

栃木県小山市若木町1-17-42

 中国料理 扇子 THE CHINOIS

【おまけ】

壁画の最中に。。こんな小品も制作されていました!

銀の板絵は、紹興酒などを運ぶカートに、


箱状のものは、店内を彩る行灯となりました!


さらに。。

お手洗いのマークも手描きで!

青いカエルの男性用、赤い金魚の女性用となりました。か、かわいい〜❤️

店内まさにキーヤンワールド!

これから、店内がさらにブラッシュアップされていくのが楽しみです!^ ^


KI-YAN WORKS〈栃木県 中国料理 扇子 THE CHINOIS〉 への1件のフィードバック

  1. 中華料理好きなみーちゃん のコメント:

    早速行ってきました。横浜、東京のホテルで修行してきただけあって、都会的な空間と料理で、素敵な時間を過ごすことができました。中華料理の代表である、フカヒレの姿煮は味わい深く、北京ダックは官僚も堪能したと言われるものを食してきました。最高でした!また、行きたいです。