アートな傘で来たる豪雨に備えよう!

6月も半分を過ぎまして、祇園祭ももうすぐそこですね。

梅雨とは名ばかりで連日太陽が顔をのぞかせている京都。
来週の天気予報を見ていても降水確率はなかなか低そうです。

夏の雨の悩みと言えば、近年は梅雨の長雨よりも真夏のゲリラ豪雨の方が厄介になってきている気がします。
つい先ほどまで晴れていたのに、またたく間に空を覆った雨雲から叩きつけるような激しい雨が降ろうものなら、骨の細い折りたたみ傘ではとても耐え切れません。

 

昨年コラボを果たして生まれたKi-Yan×福井洋傘は、熟練の職人技を駆使して一つ一つ丁寧に作られたものばかり。
作りも丈夫で大きく持ちやすい、何とも頼もしい一品です。


心地よい雨音が生まれるように、生地の張り方や骨のカーブまで調整されているのだとか!
単なる雨を避けるためだけではなく、雨の日を少しでも楽しむための道具として使ってもらいたいという職人さんの思いが伝わってきますね。

 

 

 

高級感の漂うジャガード織りにより、気品が感じられる仕上がりに。
一面に施された迫力のあるゴリラ達は、作品として飾っておきたくなるほどの精彩さです。

Ki-Yan Stuzio×福井洋傘〈Gorilla’s daily life〉 ¥100,440(税込)

 

 

手描き感をそのままに、原画を忠実に再現。
特殊な両面プリント加工が施され、差している時も内側の鯉を見て楽しむ事が出来ます。

Ki-Yan Stuzio×福井洋傘〈Carp is dragon in heaven〉 ¥84,240(税込)

 

持ち手部分は天然木の絶妙なアールが手の形にフィットするユニバーサルデザイン。
革と組み合わせて輪になっているため、長時間差し続けたり持ち歩いたりしても疲れないように出来ています。

 

セットになっている専用のカバーも、おそろいの柄でオシャレ!

オリジナルボックスもなかなか豪華なデザインとなっております。

 

どちらのデザインも、Ki-Yan Stuzio祇園本店にて、実際にお手に取ってご覧いただけます。
是非遊びにいらしてくださいね^^

 


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