Ki-yan WORKS【奈良 紫芳の丘 後編】

前回ブログ

http://www.ki-yan.com/report/news/29496.html

更新が遅れましてすみません!

奈良での制作、完成致しました!

どうぞご覧くださいませ!^ ^

納骨堂をぐるりと囲む通路には壮大で鮮やかな、エネルギー満点のウルトラマリンのハス達が、風と光を受けて輝いています。

白蓮寺の名の下に、ハスの花は全て、白に収めました。

小さなハス達が迎えます。この出窓部分には、ハスのランタンが飾られるそうです、実施が楽しみ!

実際の陽の向きを考えた壁画は、光の差す方向にむけて葉を開き、印影をつけます。

自然で美しい、この場所でしか出来ない表現です。

そして納骨堂背部、供花スペースには。。

エンジ色の睡蓮に、カエルとカメがそれぞれ9匹ずつ、にこやかに泳いでいます。みんな楽しそう!^ ^

前回ブログと重複しますが、ここは亡き人を偲ぶ場所ではありますが、壁画からほとばしる勢いがご来場された親族の皆さまを笑顔にしてくれるのでは、また来たいと、思って下さるような明るさがあるのでは、と思ってしまいます。

私はまた、この子達に会いたいと思いました。

オーナーさまの明るくて優しい、大きな包容力を感じる素敵な葬儀会館です。

ご利用されるご遺族の皆さま、また、個人の心が満たされるセレモニーの片隅に、壁画が携われることを幸せに思います。

先生、紫芳の丘のオーナーさま始め、スタッフの皆さま、お疲れ様でした^ ^

紫芳の丘ホームページ

http://www.shihou-oka.jp/

【そして】

今回は、壁画だけが、この美しい納骨堂の主役ではありません。

ランタンと、入り口に咲く美しいガラスのハスの花の手水作品が、壁画とコラボレーションして下さっております。

夜はこんなに神秘的!

鉄製の、青銅色のハスの葉と、透明感が美しいガラスのハスの花は、木村英輝ブルーの、輝く青のハスと、お互いに引き立てあうようなイメージです。

触れると柔らかいかもと錯覚するような、優しい作品です。

また砂利も石英なのかな、なんと白の半透明です。こだわりが素晴らしい。

このガラス&鉄のハスは、

奈良在住の作家さん、丁子 恵美(ちょうし えみ)さまの作品。

優しくて柔らかい、作家さんご本人と作品がぴったりな印象でした。

丁子 恵美さまHP

http://www.glass-clove.com/index.html


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